グローバリズム対正しいインターナショナリズム
日本は本来、自国第一主義の国でした。歴史的に見て、自国を優先する傾向がありました。特に江戸時代のような鎖国政策は、その最たる例で、外国との交流を極力制限し、自国の文化や経済を守ることに注力していました。これは当時の国際情勢や、日本の地理的条件を考えれば、ある意味合理的な選択だったともいえます。
それが、小泉竹中政権の新自由主義化のもと、郵政民営化、国民の貯蓄部門を外資売却、イラク侵略に加担以降おかしくなってしまいました。
国民がグローバリズムに洗脳されない国、保守系がトップの国は、西側でも反WEF、インターナショナリズムに舵を切っています。日本が洗脳されたままでは戦争屋に利用され食い尽くされるだけかと。
そんなグローバリズムの波も、イタリアなどに続き、英国やドイツ、フランスもいずれ脱グローバリズムの重要性に気づき、米帝の動きに追随するかもしれません。グローバリストが国家指導者であり続ける限りそれは難しいですが、イタリアやトルコ、ハンガリーのように、正しいインターナショナリズムの政権が誕生すれば、劇的に変わる可能性があります。
いっぽう日本では、親中、媚中政権が今現在も存在し、チャイナにしっぽを振っています。混迷を極める日本においては、既存の国政政党による政治には、限界があるように思います。新しい政党や、新興勢力に日本の未来を託すのも、選択肢のうちかも知れません。
中韓などの国には、関係ない事には首突っ込まず突っ込まさず、こんな当たり前の事ができない自公。なんの為の政府なんだろね、自国優先のトランプ大統領見習いましょうよ。間違いなく言えることは、国民一人ひとりが、危機感を持つ事です。
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